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白楊だより
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2017/09/15new

環境デザイン科 卒業生と植栽実習!

Tweet ThisSend to Facebook | by:白楊高校職員5
■環境デザイン科 卒業生と植栽実習!

環境デザイン科3年生19名が植栽実習を行いました。
指導してくれたのは、昨年度環境デザイン科を卒業した城靖幸さんです。

城さんは実家の西城造園を手伝いながら、現在埼玉県農業大学校に通っています。

昨年度から引き続き取り組んでいるプロジェクト
ACTION Re-ACTION EDUCATION)に生徒として参加した一人です。
今回は指導者として協力してくれました。

立派な樹木を提供していただき、実践的な実習を行うことができました。


今回は特に水極め法についてご指導いただき、
植えた樹木の根鉢に水をたっぷり与え、土と根鉢の間に空気が入らないように施工しました。

生徒たちは城さんの説明を熱心に聞いて、真剣に取り組んでいました。

卒業生がこのような形でかかわってくれたことにまず感動し、想像を超えるほど立派になっていたことにさらに感動しました。

教育っていいですね。
白楊高校にはかけがえのないものがあります。

城さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

13:10
2017/09/14

授業紹介(生物資源科)~環境調査①~

Tweet ThisSend to Facebook | by:白楊高校職員31
環境調査~紫外線量・照度

ももう終わりましたが、日差しはまだ強いですね。
外に出ると日焼けが気になります。
太陽の光には、目に見える光(可視光線)と目に見えない光(赤外線や紫外線など)があります。
今回の調査は、
日焼けの原因となる「紫外線」と光の明るさ「照度」です!

「光の明るさ」をあまり深く考えたことは無いのではないでしょうか。
環境によって適した明るさがありますよね。
例えば、読書や勉強するとき照明を明るくします。
反対に照明を暗くするときは、寝るときや映画を観るときなどですね。
普段の生活で何気ないことですが、調べてみるとおもしろい身近な環境の調査です。

今回の調査では、自分たちが使っている教室や体育館、図書館などの室内と屋外
を調べました!
グループごとに分かれて指定した地点と自分たちで気になった地点を観測機器を使って調査します。

  
照  度:光の明るさで、lx(ルクス)で表します。       
紫外線量(UV-A):mW/m2(ミリワット/平方メートル)で表します。

各グループごとに調査したデータを書き出して気づいたことを発表しました!
場所によって結構変わるものですね。時間や季節、天気による変化をみてみるのも面白そうです!

紫外線光の明るさは私たちの身近なことに色々な影響を与えています。
もちろん農業にも!みなさんもどんなことがあるのか調べてみてください!



15:15
2017/09/13

生物資源科1年生の初実験でした

Tweet ThisSend to Facebook | by:白楊高校職員41

生物資源科 1年生 
植物バイオテクノロジー


       植物バイオ初実験!!
     ~モウセンゴケの継代培養~

 生物資源科の植物バイオテクノロジーでは、今日が1年生初の実験日でした。みんな慣れない実験室や器具に囲まれ一生懸命モウセンゴケ(食虫植物)を培養していました。生物資源科の植物バイオテクノロジーでは主に植物の組織培養をおこなっています。聞こえは難しそうですが簡単なものを中心に試験管の中で植物の成長や変化等を観察し、植物の可能性について知ることが主な内容です。

                      



    1年生のみなさん初実験お疲れ様でした。これからもたくさんの植物で実験して、スキルを磨いていきましょう!!
  文化祭ではビンで培養した植物の販売も行います。気になった方はぜひ足を運んでみてください。



16:41 | 今日の出来事
2017/09/12

新しい庭造り

Tweet ThisSend to Facebook | by:白楊高校職員32
■新しい庭造りに挑戦(環境デザイン科)

秋の空模様は変わりやすいと言われていますが、心配された空模様も曇天から高天の秋空へと変わりました。

環境デザイン科では、課題研究(3年生)の授業で新しい庭造りに取り組んでいます。講師に丸濱設計舎様、中澤外構様を迎えて取り組んでいます。数百キロある大きな岩や枕木を配し、デザイン性に優れた庭となることが想像でき、完成がとても楽しみです。
また、デザインだけではなく、植物の灌水(かんすい)に関する実験機能を持たせて、将来は「水やりくん」による実験を計画しているとのことです。生徒たちは、柔軟な発想で「新しい庭づくり」に取り組んでいます。

   
16:28
2017/09/11

国際セラピードック協会 大木トオル先生

Tweet ThisSend to Facebook | by:白楊高校職員32
■国際セラピードッグ協会 理事長 大木トオル先生による特別授業(生物資源科)

 青少年読書感想文課題図書に取り上げられている『名犬チロリ』、チロリは、名誉セラピードッグ認定1号犬として、また日本三大名犬として多くの人に知られています。最近では、銀座歌舞伎座近くにある築地川銀座公園に、チロリの功績が認められ、銅像が建てられました。殺処分寸前のチロリを助け、セラピードッグとして育てたのが大木トオル先生です。日本では、まだまだセラピードッグについて知らない人の方が多いかと思います。大木トオル先生は40年以上前から、捨て犬や被災犬などを殺処分から救い、セラピードッグに育成し、動物介在療法活動を行ってきました。そして現在までに、国の法律の整備や、保護施設の立ち上げなど、数えきれないほど多くの成果を上げております。大木先生は、「命あるものは幸せになる権利がある」という強い信念のもと、活動を続けており、その言葉を繰り返し生徒へ話されました。
 ニュースで報道された高校生の痛ましい事件もあり、命の大切さについてあらためて深く考える機会となりました。大木先生、本日はありがとうございました。

  
     熱のこもった特別授業              故・日野原重明先生とのエピソード       セラピードックによるデモンストレーション
16:28
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